第1条(適用範囲)

  1. 当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
  2. 当ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。
  3. 当社公式ホームページ以外の各種予約ウェブサイトからの申し込みに関しても、この約款に従うものとします。

 

第2条(宿泊契約の申込み)

  1. 当ホテルに宿泊契約の申込みをしようとする方は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
    1. 宿泊者名
    2. 宿泊日及び到着予定時刻
    3. 宿泊料金
    4. 当日、連絡が付く連絡先
    5. その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

 

第3条(宿泊契約の成立等)

  1. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテルが承諾しなかったことを証明したときは、この限りではありません。
  2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊申込金の全額を、当社公式ホームページおよびインターネット上の宿泊予約ウェブサイト会社のホームページでの予約申し込み時にお支払いいただきす。
  3. 申込金は、まず宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  4. 第2項の申込金を同項の規定により、申し込み時にお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。
  5. 宿泊金の事前支払いは、当社公式ホームページおよびインターネット上の宿泊予約ウェブサイト会社のホームページで提示する支払い方法に限ります。

 

第4条(申込金の支払いを要しないこととする特約)

  1. 前条第2項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
  2. 宿泊契約の申込みを承諾するに当たり、当ホテルが前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。

 

第5条(宿泊契約締結の拒否)

当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。

  1. 宿泊の申込みが、この約款によらないとき。
  2. 満室により客室の余裕がないとき。
  3. 宿泊しようとする方が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
  4. 宿泊しようとする方が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
  5. 当ホテル若しくはホテル従業員に対し、暴力的要求行為を行い、あるいは合理的範囲を越える負担を要求したとき。またはかつて同様な行為を行ったと認められるとき。
  6. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
  7. 宿泊しようとする方が、泥酔等で、他の宿泊者および近隣住民に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。あるいは宿泊者が他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。
  8. 宿泊しようとする方が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77条)第2条第6号の暴力団員、又は同法第2条第2号の暴力団と関係を有する企業又は団体の関係者又はその他反社会的勢力の関係者と認められるとき。
  9. 宿泊しようとする者が未成年者のみで、保護者の同意証明書を得られていないとき。
  10. 宿泊しようとする者が日本国籍保持者ではなかった場合で、宿泊日までに在留カードまたはパスポートを提示できずその証明がなされないとき

 

第6条(宿泊客の契約解除権)

  1. 宿泊者は、当社に申し出て、当社公式ホームページおよびインターネット上の宿泊予約ウェブサイト会社のホームページから宿泊契約を解除することができます。
  2. 当ホテルは、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当ホテルが申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます)は、別表に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当ホテルが第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当ホテルが宿泊客に告知したときに限ります。
  3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。
  4. 下記のa)からd)に当てはまる場合に於いては、乙からの宿泊契約解除に関して、違約金は発生しないものとします。
    • 宿泊者、またはその2親等以内の家族が死亡し、医師により発行された死亡診断書の写しを、契約解除日から3週間以内に甲に提出した場合。
    • 宿泊者が、不慮の事故等の事案に巻き込まれた場合。但し、宿泊客本人に非が無いと日本の公的機関が認めた場合で、かつその公的機関からの連絡によるものに限ります。当社は、連絡が入った公的機関の固定電話宛てに、折り返しの連絡にて契約解除に関して了承の旨を伝えるものとします。
    • チェックインするために使用する予定であった公共交通機関による原因で到着不可となった場合
      但し、その交通機関が発行する遅延証明書、または欠航証明書を契約解除日から1週間以内に当社に提出した場合に限ります。キャンセルの連絡を行う際、公共交通機関の発着地及び便名、列車名等を偽りなく申告しなければならないものとします。
    • 上に記載した違約金発生日よりも前に解除を申し出て、当社に解除を了承された場合

 

第7条(当ホテルの契約解除権)

  1. 当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
    1. 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
    2. 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
    3. 当ホテル若しくはホテル従業員に対し、暴力的要求行為を行い、あるいは合理的範囲を越える負担を要求したとき。またはかつて同様な行為を行ったと認められるとき。
    4. 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
    5. 宿泊しようとする方が、泥酔等で、他の宿泊者および近隣住民に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。あるいは宿泊者が他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    6. 宿泊しようとする方が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77条)第2条第6号の暴力団員、又は同法第2条第2号の暴力団と関係を有する企業又は団体の関係者と認められるとき。
    7. 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他、土足禁止など当ホテルが定める利用規則の禁止事項に従わないとき。
  2. 当ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

 

第8条(宿泊の登録)

  1. 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
    1. 宿泊客の氏名、年齢、性別、住所及び職業
    2. 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
    3. 出発日及び出発予定時刻
    4. その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 日本国内に住所を有しない外国人にあってはパスポートの呈示、並びにコピー等をさせていただきます。
  3. 宿泊客は、料金の支払いを、現金または当社指定クレジットカードまたは電子決済以外の方法により行おうとするときは、予め登録時にそれらを呈示し、当ホテルの承認を得ていただきます。

 

第9条(客室の使用時間)

  1. 宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は、到着日の午後2時から出発日の正午までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
    1. 超過3時間までは、室料金の30%
    2. 超過6時間までは、室料金の50%
    3. 超過6時間以上は、室料金の100%

 

第10条(利用規則の遵守)

宿泊客は当ホテル内においては、当ホテルが定めてホテル内に掲示した利用規則に従っていただきます。
 

第11条(営業時間)

  1. 営業日の詳細・変更については、当社公式ホームページにて告知、案内を行います。
  2. 緊急連絡先は当社施設内に記載するものとします。

 

第12条(料金の支払い)

  1. 宿泊料金等の支払いは、当社公式ホームページおよびインターネット上の宿泊予約ウェブサイト会社のホームページで提示する支払い方法で行っていただきます。
  2. 当社が宿泊者に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊者が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

 

第13条(当ホテルの責任)

  1. 当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えた時は、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
  2. 当ホテルは万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

 

第14条(契約した客室の提供ができないときの取扱い)

  1. 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

 

第15条(貴重品の取り扱い)

宿泊者が、当社施設内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品については、管理責任は宿泊者にあるものとします。
ただし、当社の故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、5万円を限度として当館はその損害を賠償します。
 

第16条(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)

  1. 宿泊者がチェックアウトしたのち、宿泊者の手荷物又は携帯品が当社施設に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当社は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。
  2. 宿泊者がチェックアウトした後、飲食物ならびに雑誌、その他の廃棄物が宿泊施設内に残されていた場合は、チェックアウト日の午後6時までに連絡がない場合は、その時点で破棄等処分するものします。土産物などの食品であっても、これに該当します。
  3. 当社は置き忘れられた手荷物または携帯品に適切な処理を行うため、その中身を点検し、宿泊者への返還又は前項に従った処理を行うことができるものとし、宿泊者がこれに異論を述べることはできないものとします。
  4. 前項に基づいた上で、宿泊者の手荷物または携帯品の保管に関し、当社の故意または過失により、乙に損害を与えた場合は、5万円を限度としてその損害を賠償する。

 

第17条(駐車の責任)

  1. 宿泊者が当社の駐車場をご利用になる場合、当社は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当社の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。
  2. 宿泊者が当社宿泊施設以外の駐車場を利用する場合、当社は一切の責任を負わず、その賠償もしないものとします。
  3. 駐車場において、宿泊者の故意又は過失による近隣住民等とトラブルが発生した場合、当社はその間を取り持つ様に努力はしますが、その責めは全て宿泊者に帰するものとします。また、そのトラブルによって今後の当社の宿泊施設運営に関わる事態に発展した場合、宿泊者はその責めを負い、当社に対して賠償義務があるものとします。

 

第18条(宿泊客の責任)

宿泊客の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊客は当社に対し、その損害を賠償していただきます。
 

第19条(支配する国語)

本約款は日本語と英語で作成されていますが、日本文と英文との間に不一致又は相違があるときは、すべて日本文によるものとします。
 

第20条(裁判管轄及び準拠法)

本約款による宿泊契約及びこれに関連する契約に関して生じる一切の紛争については、専ら当社の所在地を管轄する日本の裁判所において、日本の法令に従い解決されるものとします。
 

別表/違約金(第6条第2項関係)


(注)契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分の違約金を収受します。


 


 

Article 1.(Scope of Application)

  1. Contracts for accommodation and related agreements to be entered into between this Hotel and the Guest to be accommodated shall be subject to these Terms and Conditions.
    Any particulars not provided herein shall be governed by laws and regulations and/or generally accepted practices.
  2. In the case when the Hotel has entered into a special contract with the Guest insofar as such special contract does not violate laws and regulations and generally accepted practices the special contract shall take precedence over the provisions of these Terms and Conditions, notwithstanding the preceding Paragraph.
  3. These terms and conditions also apply to applications from various reservation websites other than our official website.

 

Article 2.(Application for Accommodation Contract)

  1. A Guest who intends to make an application for an Accommodation Contract with the Hotel shall notify the Hotel of the following particulars:
    1. Name of the Guest(s);
    2. Date of accommodation and estimated time of arrival;
    3. Accommodation charges
    4. Phone number that you can contact on the day
    5. Other particulars deemed necessary by the Hotel.
  2. If Guests request to extend their stay, during their stay, beyond the date in subparagraph (2) of the preceding Paragraph, it shall be regarded as an application for a new Accommodation Contract at the time such request is made.

 

Article 3.(Conclusion of Accommodation Contracts, etc.)

  1. A Contract for Accommodation shall be deemed to have been concluded when the Hotel has duly accepted the application as stipulated in the preceding Article. However, the same shall not apply where it has been proved that the Hotel has not accepted the application.
  2. When the accommodation contract is concluded in accordance with the preceding paragraph, please pay the full amount of accommodation application fee at the time of reservation application on our official website and the website of the hotel reservation website company on the Internet.
  3. The deposit shall be first used for the Total Accommodation Charge to be paid by the Guest, secondly for cancellation charges under Article 6 and thirdly for reparations under Article 18 as applicable. The remainder, if any, shall be refunded at the time of payment for accommodation as stated in Article 12.
  4. If the Guest fails to pay the deposit by at the time of application in Paragraph 2, the Hotel shall treat the Accommodation Contract as invalid. However, the same shall apply only in the case where the Guest is thus informed by the Hotel when the period of Payment of the deposit is specified.
  5. Prepayment of accommodation fee is limited to the payment method presented on our official website and the website of the hotel reservation website on the Internet.

 

Article 4.(Special Contracts Requiring No Accommodation Deposit)

  1. Notwithstanding the provisions of Paragraph 2 of the preceding Article, the Hotel may enter into a special contract requiring no accommodation deposit after the Contract has been concluded as stipulated in the same Paragraph.
  2. In the case when the Hotel has not requested payment of the deposit as stipulated in Paragraph 2 of the preceding Article and/or has not specified the date of payment of the deposit at the time the application for an Accommodation Contract has been accepted, it shall be treated as though the Hotel has accepted a special contract prescribed in the preceding Paragraph.

 

Article 5.(Refusal of Accommodation Contracts)

The Hotel may not accept the conclusion of an Accommodation Contract under any of the following circumstances:

  1. When the application for accommodation does not conform with the provisions of these Terms and Conditions;
  2. When the Hotel is fully booked and there is no vacancy;
  3. When the Guest seeking accommodation is deemed liable to conduct himself/herself in a manner that will violate laws or act against the public order or good morals in regard to his/her accommodation;
  4. When the Guest seeking accommodation can be clearly identified as carrying an infectious disease;
  5. When the Hotel and/or hotel staff are violently threatened or unreasonably burdened by the Guest;
  6. When the Hotel is unable to provide accommodation due to natural calamities, malfunction of facilities and/or other unavoidable causes;
  7. When the person requesting Hotel accommodation is obviously intoxicated and could cause annoyance to other guests or when the person is behaving in such a manner as to be an annoyance to other guests and nearby residents.
  8. When the person requesting Hotel accommodation is a member of an organized crime group, under Article 2-6 of Law on Preventing Unreasonable Conduct by Organized Crime Groups (Code 77 issued in 1991), or a related party, under Article 2-2 of said law;
  9. When the person who is going to stay is only a minor and has not obtained a parental consent certificate.
  10. When the person who is going to stay is not a Japanese nationality holder, and you can not present your residence card or passport by the date of your stay and the proof is not made.

 

Article 6.(Right to Cancel Accommodation Contracts by the Guest)

  1. The Guest is entitled to cancel the Accommodation Contract by notifying the Hotel.
  2. If the Guest has cancelled the Accommodation Contract in whole or in part due to causes for which the Guest is liable (except in the case when the Hotel has requested payment of the deposit during the specified period as prescribed in Paragraph 2 of Article 3 and the Guest has cancelled before payment), the Guest shall pay cancellation charges as listed in the Attached Table. However, in the case when a special contract as prescribed in Paragraph 1 of Article 4 has been concluded, the same shall apply only when the Guest is informed of the obligation of payment of cancellation charges in case of cancellation by the Guest.
  3. If the Guest does not appear by 8:00 p.m. of the accommodation date without advance notice (2 hours after the expected time of arrival if the Hotel is notified), the Hotel may regard the Accommodation Contract as being cancelled by the Guest.
  4. In the following cases a) to d), no penalty will be incurred for the cancellation of the contract from the hotel guest.
    • In the case where the guest or the family within the second degree of relative dies and a copy of the death certificate issued by the doctor is submitted to our company within 3 weeks from the contract cancellation date.
    • When a guest is involved in an incident such as an unexpected accident. However, it is limited to the case that the Japanese public organization admits that the guest is not innocuous, and by communication from the public organization. We will confirm the cancellation of the contract to the guest after a call back to the fixed agency’s fixed telephone that we have reported.
    • In case the guest is unable to arrive due to public transportation which was intended to be used to check in to our company.
      However, this is limited to the case where the delayed certificate issued by the transportation agency or the cancellation certificate is submitted to us within one week from the cancellation date of the contract. When guests contact us for cancellation, they must declare the public transportation departure point and flight number, train name, etc. truly.
    • If we offer cancellation before the penalty date mentioned above and our company accepts the cancellation.         

 

Article 7.(Right to Cancel Accommodation Contract by the Hotel)

  1. The Hotel may cancel the Accommodation Contract under any of the following circumstances:
    1. When the Guest is deemed liable for conduct and/or has conducted himself/herself in a manner that will violate laws or act against the public order and good morals in regard to his/her accommodation.
    2. When the Guest can be clearly identified as carrying an infectious disease;
    3. When the Hotel and/or Hotel staff suffers from violent threat or unreasonable burden from the Guest. Or, when it is acknowledged that similar activity has occured in the past;
    4. When the Hotel is unable to provide accommodation due to natural calamities and/or other causes of force majeure;
    5. When the person requesting Hotel accommodation is obviously intoxicated and could cause annoyance to other guests or when the person is behaving in such a manner as to be an annoyance to other guests and nearby residents.
    6. When the person requesting Hotel accommodation is a member of an organized crime group, under Article 2-6 of Law on Preventing Unreasonable Conduct by Organized Crime groups (Code 77 issued in 1991), or a related party, under Article 2-2 of said law; or
    7. When the Guest does not observe prohibited actions such as smoking in bed and Shoes strictly prohibited, tampers with fire-fighting facilities and otherwise breaches Hotel Regulations stipulated by the Hotel .
  2. If the Hotel has canceled the Accommodation Contract in accordance with the preceding Paragraph, the Hotel shall not charge the Guest for any of the services during the contractual period he/she has not received.

 

Article 8.(Registration)

  1. The Guest shall register the following particulars the Front Desk of the Hotel on the day of accommodation:
    1. Name, age, sex, address and occupation of the Guest(s);
    2. Nationality, passport number, port and date of entry in Japan;
    3. Date and estimated time of departure; and
    4. Other particulars deemed necessary by the Hotel.
  2. All Guests of foreign nationality who do not reside within Japan will be asked to leave a photocopy of their passport with the Front Desk.
  3. If guests wish to pay their fees by cash or by means other than our designated credit card or electronic payment, the guests will present them at the time of registration and receive our hotel approval.

 

Article 9.(Occupancy Hours of Guest Rooms)

  1. The Guest is entitled to occupy the contracted guest room of the Hotel from 2:00 p.m. on the day of arrival to 12:00 noon on the day of departure.
    However, in the case when the Guest is accommodated continuously, the Guest may occupy the guest room all day, except for the days of arrival and departure.
  2. The Hotel may, notwithstanding the provisions prescribed in the preceding Paragraph, permit the Guest to occupy the guest room beyond the time prescribed in the same Paragraph, In this case, extra charges shall apply as follows:
    1. Up to 3 hours: 30% of the room charge
    2. Up to 6 hours: 50% of the room charge
    3. More than 6 hours: 100% of the room charge

 

Article 10.(Observance of Hotel Regulations)

The Guest shall observe the Hotel Regulations established by the Hotel. Hotel Regulations are posted within the premises of the Hotel.
 

Article 11.(Business Hours)

  1. The details and changes of the business day will be announced and informed on our official website.
  2. Emergency contact information is listed on our facility.

 

Article 12.(Payment of Accommodation Charges)

  1. Payment of guest room rates etc. will be made using the payment method presented on the Company’s official website and the website of the hotel reservation website on the Internet.
  2. After the rooms we have provided to our guests become available, guests are obliged to pay the room rates, even if guests do not stay at guest’s arbitrary.

 

Article 13.(Liabilities of the Hotel)

  1. The Hotel shall compensate the Guest for damage if the Hotel has caused such damage to the Guest in the fulfillment or the nonfulfillment of the Accommodation Contract and/or related agreements. However, the same shall not apply in cases where such damage has been caused due to reasons for which the Hotel is not liable.
  2. The Hotel is covered by Hotel Liability Insurance to deal with unexpected fire and/or other disasters.

 

Article 14.(Handling when Unable to Provide Contracted Rooms)

  1. The Hotel shall, when unable to provide contracted rooms, arrange accommodation of the same standard elsewhere for the Guest insofar as practicable with the consent of the Guest.
  2. When arrangement of other accommodation can not be made, notwithstanding the provisions of the preceding Paragraph, the Hotel shall pay the Guest a compensation fee equivalent to the cancellation charges and the compensation fee shall be applied to reparations. However, when the Hotel cannot provide accommodation due to causes for which the Hotel is not liable, the Hotel will not compensate the Guest.

 

Article 15.(About the Handling of Valuables)

For goods or cash and valuables brought by guests themselves in our facilities, the management responsibility is the guest’s responsibility.
However, when damage is caused by our company, we will compensate for the damage up to 50,000 yen.
 

Article 16.(Custody of Baggage and/or Belongings of Guest)

  1. If the guest’s baggage or portable goods are forgotten at our facility after the guest has checked out, if the owner is found, we will contact the owner and ask for the instruction. However, if there is no instruction from the owner or if the owner is not known, it will be stored for 7 days including the date of discovery and then delivered to the nearest police station.
  2. If there are food, magazines, or other trash left in the property after check out, we will discard it at that time if we can not be reached by 6 pm on the check out date. The same goes for food such as souvenirs.
  3. We will inspect the contents and carry out the return to the hotel guest or the processing according to the preceding paragraph in order to properly handle the leftover baggage or portable goods. And the guest can not oppose this.
  4. In accordance with the preceding paragraph, in the case of storing the baggage or hand-held goods of the guest, if damage is caused to the bribery by our intention or negligence, we will compensate for the damage up to 50,000 yen.

 

Article 17.(Liability in Regard to Parking)

  1. When guests use our parking lot, we only lend the location to the guests and do not take responsibility for managing the vehicles. However, when damage is caused by our company’s intention or negligence, we will be responsible for the compensation.
  2. If you use a parking lot other than our facilities, we do not take any responsibility and we will not compensate for it.
  3. When a guest is using our parking lot, if problems occur with the guests due to the intention or fault of the nearby residents, etc., we will make efforts to manage in between, but it is entirely the responsibility of the guest. In addition, if the trouble causes the development of a situation related to the operation of our accommodation in the future, the guest will be liable and will be liable to our company.

 

Article 18.(Liability of the Guest)

The Guest shall compensate our company for damage caused through intent or negligence on part of the Guest.
 

Article 19.(Governing Language)

These terms are provided in both Japanese and English. In case of a discrepancy between the Japanese and the English, the Japanese version will take precedence.
 

Article 20.(Jurisdiction and Applicable Laws)

Litigation arising from the Terms & Conditions for Accommodation Contract will be resolved in the courts in the jurisdiction of our company and in accordance with Japanese law.
 

Attached Table

Cancellation Charge for Hotel (Ref. Paragraph 2 of Article 6)


Remarks:
When the number of days contracted are reduced, cancellation charges shall be paid by the Guest regardless of the number of days shortened.